最近は、旅行で日本に来る外国人や日本で働く外国人が増え、街を歩いていても外国人を見ない日ないというくらいグローバル化が進んでいます。
またオリンピックを来年に控え、英語学習へのニーズも高まりつつありますよね。
私は20代後半にカナダへのワーホリを経験し、英語力UPに成功、幸いにも帰国後の転職で英語を使う仕事にも就けました。
もちろんラッキーでそれを実現できたわけではなく、「ワーホリ帰国後の就職で英語を使う仕事に就けた私が取り組んだこと」でも書いた通り、工夫はしました。
そんな話を先日友人と話していて、「そもそもなぜ英語を勉強しようと思ったの?」と質問を受けたので、今回は私が英語を勉強しようと思ったキッカケについてご紹介したいと思います。
英語を勉強する理由は人それぞれなので、「そんな理由もあるのか〜」と一例として参考にしてもらえれば幸いです!
英語を勉強しようと思ったキッカケになった出来事は「短期留学」

私が海外に興味を持つキッカケとなったのは、大学生の頃のニュージーランドへの短期留学です。
その頃、海外に行ったこともなく、「何か新しい事してみたいな~」と思っていて、実は”単なる思い付き”で海外短期留学を決意しました(笑)
- 人生初の海外!
- 一人で渡航!
- 英語勉強なんて受験勉強以外した事ない!
こんな3拍子の状態での挑戦となりました。
ニュージーランドの地に降り立ち、初めての日本以外の国を経験。
海外の雰囲気、自由気ままさ、人々の気性などとっても居心地が良く、3週間だけの滞在でしたが魅了されてしまいました!
一方、短期留学中に通った語学学校ではかなり辛い思いも……。
というのも、クラスの授業が全く分からなかったんです。
先生の言っている事も、クラスメイトが発言している事も、クラスメイトのみんなが笑っている理由も、どの項目について話しているのかも、教科書何ページを開けば良いのかさえも……。
とても授業は辛かったのですが、同じ日に入学した日本人の女の子と男の子とは日本語が通じるので仲良くなり、授業以外は観光したりして楽しんでいました♪
しかも、ラッキーなことに仲良くなった日本人の女の子は年下ながら英語が上手でペラペラと言えるレベル!
そんな子がなぜ日本人と仲良くするのか不思議じゃないですか??
実は彼女、香港在住でインターナショナルスクールに通っていて、普段から外国人の友人が多いのです。
逆に日本人と仲良くすることが少なく、新鮮だったようです(笑)
何をするにも彼女が一緒だと、英語を通訳してくれるので楽チン!
英語を勉強しようと思った本当のキッカケは「憧れと嫉妬」

このように、ニュージーランドでの短期留学をエンジョイしていた私ですが、ある時思ったのです。
「私も彼女のように自分の言葉で海外の人と意思疎通が出来るようになりたい!」と。
なぜならば、
英語を話すことも聞き取ることも出来なかった私は、「〇〇って私が言っているって伝えて」と彼女にお願いし、彼女が英語で通訳してくれていました。
外国人が私に英語で返答してきたことも、「???」だったので、日本語訳にしてもらう始末。
彼女が通訳してる最中は、私はその様子を見ているだけなのですが、
- 明らかに伝えてって言ったことより長い文章!
- 何かやり取りして談笑してる!
- 日本語訳は大体の要約!
こんな状況もあり、自分の言葉でやり取りしている彼女が、「羨ましい、羨ましい、羨ましい!!!」
つまり、”憧れと嫉妬”から「私も英語出来るようになりたい!」と思うようになったんです。
これが私の英語を勉強しようと思った本当に最初のきっかけです。
最後に

英語の勉強を始める理由は人によってそれぞれです。
「大好きな洋画を字幕なしで見れるようになりたい」など、私も具体的な理由があればカッコ良いのですが、実は憧れと嫉妬だったんです。
「私が会社を辞めてワーホリに挑戦した理由」の記事でも書きましたが、私がワーホリに行く決意をした理由の一つもネガティブなものです。
何が人の感情を動かすかは、人によって違うので、私は嫉妬だったりネガティブなことでスイッチが入りやすいのだと思います。
英語を勉強する理由はなんだっていいと思います。
「こんな理由で英語を勉強し始めるなんて変?」と思わず、勉強しようと思ったそのこと自体を大切にして、ぜひ行動に移してみてくださいね!
「英語を勉強しようと思うけど、なかなか続けられない・・・」という方はこちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。


以上、ななみでした!