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【ワーホリ英語奮闘記】自信過剰から自信喪失に突き落とされる期(渡航6か月)

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こんにちは、ななみです。

TOEIC300点台のほぼ英語力ゼロで、20代後半に仕事を辞めて、ワーホリに挑戦した私の英語との戦いを綴っているリアル英語奮闘記。

前回の第2回では、転機を迎え、成長と自信を得たところで終わりました。

まだ読んでない方は、ぜひ読んでみてくださいね。

本記事は第3回目として、節目となる渡航半年目についてご紹介します。

超少人数型の語学学校で成長を実感し、自信を得た私でしたが、この自信が完全に打ちのめされ、自信喪失に陥っていくことになるのです。

成長を実感していたはずなのに、なぜ自信喪失に陥ったのか・・・??

それでは、第3回の渡航6か月「自信過剰から自信喪失に突き落とされる期」です。

 

 超少人数型の語学学校での学びが自信に

実践的な超少人数型の語学学校での勉強を経て、「私はネイティブ相手に練習したんだ!」「普通の語学学校に通っている人より出来るはずだ!」と自信をつけることができました。

2か月間通って、確実にリスニング力は伸びてきていて、以前より聞き取れるなという感覚があったんです。

また、語学学校で習う英語ではなく、本当にネイティブ達が使うリアルな英語を学んだ自負があり、それも私に自信を与えてくれました。

それを証明するかのように、休学していた最初の語学学校に戻ったところ、比べものにならないくらい、授業の内容や先生の言ってることが以前より分かったのです。

ななみ
ななみ
以前は先生の言ってることは、なんとなく分かる程度だったのが、今はほとんど分かるレベルまで成長できていました。

 

インターンシップでさらなる自信を得る

さらに、超少人数型の語学学校では、その後ティーチャーアシスタントとして、インターンシップをすることになり、新しい生徒さんのフォローを担当

慣れない生徒さんを日本語でサポートしたり、宿題を手伝ったり、学校入学を迷っている方に学校説明を担当したり、時には先生の言ってることを通訳したり。

そんな活動を通しても、人をサポートできる自分に成長を感じて、さらに自信を深めました。

ななみ
ななみ
正直に言うと、「結構私出来るんちゃう?最近は先生の言ってる事も分かるし♪」っとちょっと自信過剰気味でした。今思うと調子に乗っている状態ですね。

 

渡航して半年、力試しに現地発着の英語ツアーに挑戦

そんな頃、以前貯めていたマイルが今月で消失するということが発覚。

ちょうどカナダに渡航して半年という節目の時。

英語もできるようになってきたし、「ちょっとここで旅行がてら実力試ししちゃおう!」と思い立ったのです。

そこで私が参加したのが、完全英語の現地発着ツアーのコンチキツアーです。

コンチキツアーとは世界中から集まった若者と一緒に旅するアクティブな旅。

共通言語は英語。

普通の旅では飽き足りない方向けの現地発着アドベンチャーツアーです。

実は大学生の頃にも一度チャレンジし、英語面では惨敗した過去があります。

過去にコンチキツアーに参加した様子はこちら
>>>英語&旅行が楽しめるコンチキツアーとは?

そこで、大学生の頃と今とで、どれだけ成長したかを比べようと思ったのです。

参加者の多くが英語ネイティブなので、どれだけ今の私の英語が通用するか、力試しだと思いました。

英語&旅行が楽しめるコンチキツアーとは?【35歳以下の英語学習者必見!】 英語を勉強している方にとって、実際に英語を使う機会って大切ですよね。 英語学習において、インプットだけでなく、覚えたことや...

 

容赦ない若者英語にズタボロになる

私が参加したのは、LA、サンディエゴ、セドナ、グランドキャニオン、ラスベガスなどのアメリカ西海岸をぐるっと周遊するツアー。

参加して驚いたのが、今回は日本人が私だけ!

アジア人も台湾人の女の子が一人!(前回参加時は日本人は6人くらい)

あとはオーストラリア、イギリス、アイスランド、カナダ、南アフリカ、ブラジルなど85%以上がネイティブだったのです。

想定以上の英語環境で「よっしゃ、実力試しに頑張ろう!」と意気揚々と挑んだのは最初だけで、それはそれは辛い旅となりました。

なぜかって?

それは、リアルなネイティブの英語は容赦なくって全然ついていけなかったから。

もう本当に早いんです。

ペラペラペラペラペラ〜♪

音が流れていって、まるでただメロディを聴いてるよう。

特に若者の英語は、略称やスラングが多くって難しいのを肌で体感。

さらに、彼らは英語が第二言語の人と話す事に慣れてないため、どの言葉が分かりにくいのかなど意識せず容赦なしで話してきます。

こちらが依頼しない限り、話す速度もゆっくりにしてくれることはありませんでした。

ななみ
ななみ
旅行1日目から私の自信は完全に叩き崩されました。半年なんてまだ甘かったんです……。

 

もっと勉強せねばと再確認

若者のリアルな英会話に打ちひしがれている私にさらに追い打ちをかけたのが、もう一人のアジア人の参加者です。

私以外のアジア人の参加者である台湾の女の子。

彼女はなんと英語ペラペラだったのです。

どれくらいペラペラかというと、他のネイティブの参加者とも対等に話すことができ、ネイティブ同士の会話にも違和感なく混じれるくらい。

そう、この10日間の旅で、ついていけていないのは私だけだったのです。

様々な場所を旅できて、綺麗な景色を堪能できたのは良かったのですが、英語面については辛く、そして孤独な気持ちになった旅でした。

ななみ
ななみ
完全に自信はなくなり自信喪失。「私なんてまだまだだ」と再確認することとなりました。

 

渡航後6か月のまとめ

ワーホリでトロントに渡航して半年。

語学学校での勉強で英語力ほぼゼロの状態から、少しずつ上達し、自信を得てきた私。

しかし、力試しで挑戦した完全英語ツアーで打ちのめされ、「もっと勉強せねば!」と強く感じる節目の半年となりました。

★この期間の経験から得た教訓★

数ヶ月前の自分と比較すると成長を感じ自信につながる

節目に何かに挑戦すると、新たな気づきを得られる

打ちのめされた経験はモチベーションに変換すべし

英語ツアーでは、参加者たちのリアルな若者英語には苦戦したものの、唯一ガイドの人の話は半分位分かり、個別に確認すれば大丈夫なレベルには到達。

完全英語ツアーに一人で参加して、サバイバルする力だけはあると分かったことは収穫でした。

ななみ
ななみ
収穫はあったものの、英語ツアーでズタボロになった私。そして、この後さらなる自信喪失&どん底上向かうことになるのです。そちらは第4回のワーホリ英語奮闘記でご紹介します。

続きはこちら
>>>第4回ワーホリ英語奮闘記「もうすぐ1年なのに英語が伸びないと落ち込む期」

以上、ななみでした。

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