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スイスのベルンで年末年始にできることとは?実体験をもとにご紹介

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こちらの記事は、「今年の年末年始はスイスのベルンで過ごしたい!」と計画中のあなたへ向けた記事です。

海外も日本と同じく年末年始はお休みモードで、通常期の海外旅行とは異なります。

旅行ガイドブックに書いているところも行けなかったり・・・。

なのに、年末年始に特化した情報って意外と少ないのです。

何を隠そう私自身も「年末年始はどうしたらいいの!?」と、とっても困った経験があります。

そこで、2020年の年末年始をベルンで過ごした私が「年末年始にベルンでできたこと」を体験談とともにご紹介します。

ななみ
ななみ
年末年始をスイスのベルンで過ごそうと計画中の方のお役に立てば幸いです!

 

スイス・ベルンの年末について

年末といえば、日本では紅白歌合戦や除夜の鐘、カウントダウンのイベント。

新しい年を迎えるにあたり盛り上がりますよね。

海外各国でもイベントが催され、ニューヨークのタイムズスクエアなど世界的に有名です。

じゃあスイスのベルンの年末はどんな感じなのか?

実際に年末を過ごした私の体験談をご紹介します。

年始と比べると年末は意外とお店が開いている

まずお店の開き具合ですが、年末は大晦日でも意外とお店が開いています。

スーパーはベルン駅の周辺はすべて開いていたので、食材の調達も問題ないです。

飲食店はお酒を提供するようなところは、おおむね開いていました。

が、食事がメインの飲食店は閉まっているところも多かったです。

ただ、飲食店については、大晦日のディナーを家族や友人と楽しむ方が多いようで予約でいっぱい!

こちらの写真は、大晦日に私が行ったレストランです。

このように特別な日っぽくデコレーションもされてました。

年末にお店でディナーを考えている方は予約しておくことがオススメです。

 

オフィシャルなイベントはなし

大晦日といえば、ニューヨークのタイムズスクエアのカウントダウンみたいなイベント。

スイスのベルンはそういうイベントはないのか。

観光案内所などでも聞いてみたのですが、結論オフィシャルなイベントはありませんでした。

というのも、旧市街地はユネスコの世界遺産に登録されていて、世界遺産保護のため花火がNGなんだそうです。

しかし・・・・。

いざ大晦日の夜になると、観光名所の一つでもある「連邦議事堂」前の広場にめっちゃ多くの人が!!

こちらは大晦日の昼間の様子ですが、広場にはスケート場もあって、ちょっとイベントっぽい雰囲気。

そしていよいよ新年が近づくと個人の方々が花火を上げ出したんです。

そして新年になる直前には、カウントダウンもありました。

なので、オフィシャルなイベントはありませんが、大晦日の夜に「連邦議事堂」前の広場に行けばそれっぽい雰囲気は味わえます。

ななみ
ななみ
ベルンの冬はめちゃくちゃ寒いので、広場に行くなら防寒必須です。

 

スイス・ベルンの年始について

ベルンの年始、特に1月1日(元旦)は日本同様に、ほとんどのお店が閉まっています。

観光客だけが街中を歩いているような感じで、とても静かな雰囲気でした。

そんなお休みモードである1月1日(元旦)でも実際に私が体験できたことをご紹介します。

ベルンの旧市街を散策する

前述の通り、ベルンの旧市街は世界遺産に登録されている場所です。

さすが世界遺産なだけあって、本当に信じられないくらい街並みがきれいです。

まるで絵本に出てくるレトロな街へ迷い込んだみたい。

ベルン観光の目玉の一つがまさに街歩きなのです。

そして元旦でも、ちろん街は自由に歩き放題です!

ベルンで街歩きを楽しむなら、おすすめしたいのは昼と夜の両方を体験すること。

このように、夜になると昼とは一味違うロマンティックな雰囲気に。

元旦の夜にこんな素敵な街を歩くと、なんだか良い1年になりそうな気になるので不思議です。

ななみ
ななみ
元旦にかかわらず、ベルンに来たなら街歩きは絶対です!

 

トラムに乗る

旧市街には、人々の移動の足としてトラムとバスが運行しています。

真っ赤な車体が、レトロな街並みにとっても映えるトラム。

このトラムも元旦でも利用可能でした。

外は寒さが厳しいので、歩き続けるのがつらい時は、トラムに乗って街並みを眺めるのもおすすめ。

ななみ
ななみ
せっかく元旦も運行しているので、賢く利用して旅を楽しんでくださいね。

 

ベルン大聖堂の塔に登る

旧市街の中心部あたりに位置する「大聖堂」。

ここはガイドブックにも載っている鉄板の観光名所です。

大聖堂の塔に登ると、展望台からはベルンの街並みを見渡すことができます。

さすがに元旦はお休みかな〜と思っていたら、なんと元旦でも展望台に登ることができました!

チケットを購入し、展望台へは石造りの階段を登ります。

隙間から外が見えると高さを感じるので、なかなか怖いです。

展望台へ到着すると、そこには絶景が広がっています。

あいにく元旦のこの日は、曇っていたのですが、それでも十分な美しさ!

展望台はぐるっと360度の景色を見れることができます。

なので、見る場所によって違った雰囲気の街並みを楽しめちゃえます。

展望台は、「地上46m」と「地上64m」の2階層あります。

元旦は「地上46m」の展望台のみの営業でした。

「地上46m」でも足がガクガクするくらいの高さがあり、景色も楽しめるのでおすすめです。

ななみ
ななみ
展望台へのチケットは現金のみでした。クレジットカード使用できないので要注意です!

 

ローズガーデンからの景色を堪能する

旧市街から少しだけ離れたところにある「ローズガーデン」。

こちらもガイドブックに載っている観光名所の一つです。

その名の通り、バラ園なのですが、元旦は残念ながら一切バラを見ることはできません。

ただ、こちらはベルン大聖堂に並び、絶景スポットとしても人気です。

旧市街地とそれを囲うアーレ川を見下ろせる絶景ビューは元旦でも堪能できます。

ななみ
ななみ
旧市街から歩いても行けますし、トラム利用で簡単にアクセス可能です!

 

ローズガーデン内のレストランでチーズフォンデュを食べる

実は意外と苦労したのが、スイス名物のチーズフォンデュを食べられるところを探すことです。

前述のとおり、レストランは年末年始をお休みするところが多く、なかなか見つからず。

なかば諦めていた中で巡り合ったのが、ローズガーデン内のレストラン「Restaurant Rosengarten」です。

このレストランは、絶景を見ながら食事やお茶を楽しめます。

外の特等席は、この時期は残念ながら寒くて利用できませんが、店内にも旧市街が一望できる席があります。

そして、こちらのレストランは元旦も営業していて、チーズフォンデュも提供しているんです。

やっぱり本場のチーズフォンデュは本格的!

スイスに行くなら絶対体験してみて欲しいです。

ななみ
ななみ
チーズフォンデュとワインの相性抜群です。元旦のランチに昼からワインを飲みながらゆっくり♪なんていかがでしょうか。

 

ベルン駅にある飲食店で食事をする

元旦はレストランがお休みのところが多いとご紹介しましたが、ベルン駅の構内は別です。

ベルン駅の構内にある店舗は元旦でもほとんど営業していました。

街中のスーパーはお休みなのに、同じスーパーでも駅の構内だとオープンしています。

元旦にどこで食事をしょうか困ったら、とりあえずベルン駅を目指しましょう。

ななみ
ななみ
私は元旦のディナーに駅構内のレストランでハンバーガーを食べました!

 

スイス・ベルンの年末年始にできなかったこと

ここまで年末年始に私が実際に体験できたことをご紹介してきました。

じゃあ逆に、年末年始に残念ながらできなかったこととは?

私の実体験では、こちらの5点です。

  1. 観光名所「アインシュタイン・ハウス」が営業していなかった
  2. ローズガーデンでバラが見られなかった(咲いていない)
  3. 熊公園で熊が見られなかった(冬眠中)
  4. 霧が出ていて青空が見えなかった
  5. ラクレットを食べられるレストランを見つけられなかった

年末年始は、確かに通常期よりお休みしているお店なども多いです。

しかし、個人的には年末年始のベルンも十分楽しめました。

 

最後に

ベルンで年末年始を実際に過ごした私の体験談についてご紹介してきました。

最後に、この年末年始という時期にベルンに行く方に、声を大にしてお伝えしたいことがあります。

それは・・・・「防寒対策だけはしっかりと!」です。

 

  • 手袋(スマホを使えるやつ)
  • マフラー
  • ホッカイロ
  • ヒートテックのインナー

少なくとも、これくらいは対策しておきましょう。

特に旅行中は写真を撮ったり、調べものをしたりとスマホをよく使います。

なので、着用したままスマホを使える手袋がかなり重宝しますよ!

ぜひしっかりと寒さ対策をして、年末年始のベルンをお楽しみください。

ななみ
ななみ
これから旅行計画を立てられる際の参考にしてもらえれば幸いです。

以上、ななみでした!

 

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